食生活とリラックス

カラダ中に張り巡らされている神経、
これが自律神経です。

この自動的に動く自立神経のバランスをよくすれば
生理不順は改善できます。
自律神経は、カラダのいたるところにある神経のことです。

ストレス、気分や情緒、ショッキングな事があったときなど
心理的なことで左右されやすい神経で、
内臓器官のバランス、カラダ全体の体調に関係する大事な神経です。

神経の流れが正常に働くことによって、
ホルモンの代謝がよくなり、
体調のバランスがとれるようになります。

カラダ全体の調子をよくするためには、
自律神経の働きをよくするようにします。

そのためにはストレスをさけリラックスできるようにする、
気分が沈まないようにするなど心がけるようにしましょう。

このように毎日生活する上で気をつければ、
ホルモンバランスはよくなり、
生理不順も解消されるようになります。


生理不順は、
毎日の生活習慣からきている症状だといわれています。

その生活習慣の中で、
カラダを作っているともいえる
毎日の食生活を見直します。

食生活では、
特に動物性食品のとりすぎには注意が必要となります。

その理由はどうしてなのでしょうか?
動物性食品を採ると、
女性ホルモンのひとつである
エストロゲンの分泌量は大量に増加します。

このエストロゲンは増加すると生理痛、
生理不順の原因となります。

最近の日本人の食生活では、
この動物性食品がかなり多くなっているようです。

まず、三食規則正しく食べるようにして、
カラダにリズムをつけます。

そして、野菜、魚、肉などバランスよい食生活、
栄養バランスに富んだ食事をするように心がけるとよいでしょう。


特に生理不順によい食材もあります。

血流をよくするビタミンE、体を温めるビタミンB群、
ホルモンバランスを整えてくれる大豆製品、
生理には必要不可欠といわれているミネラル(主に鉄分)、
生理前のイライラにはカルシウムをとり精神を安定させます。

これらのものを積極的にとるようにしましょう。


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