生理不順と運動・睡眠

生理不順の日常対策の上で
運動と睡眠について考えてみましょう。


生理不順の人に
「冷え症」であると自覚している人は多くいる、
と報告されています。

最近、気づいてみれば手足がちょっと冷たい気がする、
そして腰までが冷えているような気がする、
といった感じになったことはないでしょうか?
それは「冷え症」からくる症状です。

「冷え症」は、カラダの血液の循環の悪さからきています。

そして、そのほとんどが
カラダ全体の血液循環が悪いことがわかっています。


では、血液の循環が悪いということは
どういうことになのでしょうか?

血液はホルモンやさまざまな栄養素をカラダ中に運び、
健康を保つためには大切な道筋です。

カラダ全体の血液循環が悪いということは、
子宮内部の血液循環が悪いということにもなります。

特に「自分は冷え症だ」と自覚しているひとは、
気をつけなくてはいけません。

血流をよくするには、軽く運動をしたり、
血液に良いとされる食を中心とした
栄養バランスに富んだ食生活をしてください。


又、あなたの普段の生活は、
どのようなものでしょう。

睡眠はとれていますか?
規則正しい生活はしていますか?

こうした点を見直すだけでカラダはリズムをつくることができ、
生理不順を緩和できます。

「よい睡眠」とは、
午後10:00〜午前2:00に睡眠をとることです。

この時間の間に睡眠をとることができると
自律神経は整い、
ホルモンの分泌をよくなります。

できれば7時間ぐらいの睡眠をとるのがベストで、
質のよい睡眠を導きます。

まずはよい睡眠をとって自律神経を整えましょう。


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